スポンサー広告
京王百貨店には、新宿店と聖蹟桜ヶ丘店があり、ホームページでは、おせちの予約、クリスマスコスメ、バーゲン情報、レストラン、採用情報などいろいろな情報が掲載されています。京王百貨店の新宿店では、デパ地下に行列を作るほど大人気の高級ラスクが販売されています。
スポンサー広告
京王百貨店とは、100パーセント株を京王電鉄が所有しており、1961年3月10日に創立し、1964年11月1日に開店しました。当時、京王電鉄は、百貨店への参入が初めてだったため、高島屋から従業員の教育や仕入れなど、百貨店経営のノウハウを取り入れました。その後、高島屋新宿店の出店をさかいに、契約を終了した。
京王百貨店は、新大衆百貨店を路線とし、ブランド力に頼ることなく、自社プライベートブランド商品の開発など、新宿百貨店戦争の勝ち組として、高い注目や評価を浴びています。日本の百貨店では、初めての新宿店の耐震補強やユニバーサル化にも力を積極的に入れていることもあり、40代以上の客層から絶大な支持を得て、伊勢丹とは対照的な位置づけとなっています。
京王百貨店は、お正月に向けてお節料理の予約を受け付けています。健やかな正月をテーマに、懐石料理をはじめ、地域の野菜や食材にこだわったご当地のお節料理です。フレンチ・イタリアン・中華料理まで幅広く京王百貨店の限定品が数々、用意されています。ご予約は、インターネットでも出来ますので、検索して今年のお正月は、京王百貨店のお節料理を食べてみてください。その他にも、からだに優しい健やかお節料理、老舗料亭各店のお節料理・ホテルのお節料理、少人数向けおせち料理など、たくさん用意されていますので、京王百貨店に足を運ばれてみてください。
京王百貨店新宿店は、年内は休まずに営業されています。地下1階―3階、午前10時〜午後8時30分(日・祝日は午後8時まで)4階―屋上、午前10時〜午後8時、8階レストラン、午前11時〜午後10時まで営業されています。