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しののめ信用金庫は、群馬県富岡市に本店を置く県内最大手の信用金庫で、かんら信用金庫、多野信用金庫、ぐんま信用金庫が合併し発足しました。しののめ信用金庫は、63店舗の本支店があり、自宅からでも簡単に取引できるインターネットバンキングのサービスも行っています。
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しののめ信用金庫は、群馬県富岡市に本店を置く、県内最大手の信用金庫です。2007年11月26日にかんら信用金庫、多野信用金庫、ぐんま信用金庫が合併し発足しました。預金量はぐんま信用金庫の方が多かったのですが多大な赤字を抱えていたため、預金量ではおとるかんら信用金庫が主導権を握りました。店舗数は平成20年10月1日現在で63店舗となっています。代表者は横山昇一氏となっています。
しののめ信金の現在の資金量は約8,174億円となり、資金量ベースで群馬県での圧倒的な第1位金庫となりました。しかし、合併後の金庫にとって主要な課題となるのは、合併時点の決算で92億円の赤字を計上することになったぐんま信用金庫の不良資産を早急に処理するとともに、営業エリア統合によるメリットを生かした顧客基盤の強化・拡大、収益機会の拡大や効率性の向上を実現してゆくこととなります。このような状況を受け、合併し預金量も大幅に増えたのにも関わらず、格付け企業のフィッチレーティングスからは合併前より一段階低い格付けをされました。
しののめ信用金庫の基本理念は、愛本位主義です。これは、まごころをもって人と接するところに愛は生まれ 愛あるところに人の営みが息吹く。その愛の広がるところにこそ人はつどいうるおいのある地域社会がかたちづくられる。私たちは、このような愛のはたらきに着目し普遍的な価値を人間愛のなかに求めます。という理念のもとに作られました。
